札幌宅商株式会社

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活動報告

2020年3月16日

★職業体験レポート★(不動産販売課編②) 札幌宅商からのおしらせ 志賀愛

いつもホームページをご覧頂きありがとうございます。

前回に引き続き、不動産販売課の職業レポです。

先日お話したとおり、不動産課では「競売」「開札」という重要な業務があります。

競売とは、差し押さえられた物件を裁判所がオークション形式で販売することを言い、開札時に誰が購入したかが分かります。

競売は毎月行われ、事前に競売にかけられる物件は公表され、柳原主任、大野社員は競売までに購入予定の物件の調査や入札金額(購入金額)を決めます。

特に難しいのが入札金額で、人気物件は競争率も高いです。

金額を高くすれば、落札確立も上がります。

ただ、その分当社の販売価格も上がってしまいます。

2番手との差が少なく、かつ入札できる事がベストですね。

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今回の入札予定の書類を提出する大野社員。

開札までドキドキです!

数日後、開札にも同行させて頂いたのですが、裁判所の中は写真NGでした(当たり前ですね^^;)

簡単に説明すると…

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裁判所書記官が期日までに届け出た書類を開封していき、物件ごとに入札者を発表していきます。

2番手が読み上げられる時が一番緊張しました!

私の頭の中で開札は、

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落札ごとに木づちを鳴らすイメージでしたが、実際はとても事務的でした。

なかなか経験することがないので、久しぶりにワクワクしました!

その他、不動産課は、

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売主物件の除雪も行ったり、意外と体力仕事もあります。

私も除雪の手伝いをしました。

動画でもお分かりかと思いますが、全然役に立っていません!!笑

リノベ販売の渡會代理と大野知係長 も助けに来てくれて、不動産事業部はチームワークがバッチリ!!

そして、お昼休憩は。

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ラーメン!!

外出することの多い営業社員はおいしいお店もたくさん知っています♪

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私は、これを楽しみにしてました笑

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今回食べたお店はこちら。

柳原主任と大野社員はお昼時間に余裕のある時はラーメンの食べ歩きをしているそうです。

営業マンの醍醐味ですよね!

最後に、お二人に不動産販売課の魅力を伺いました。

柳原主任:「自分たちが購入した物件に住むお客様を想像しながら、他部署の社員と連携し新しい物件にする事がとてもやりがいがあります。意見が違って対立する事もありますが、最後に『この物件を購入して良かった』とお客様から言ってもらえた時、この仕事をして良かったと思います」

大野社員:「アフターフォローでお客様宅をお邪魔した時に、とても嬉しく近況報告をして頂いたりすると、とても嬉しいです2年前に購入して頂いたお客様と今でもお付き合いがあるのは札幌宅商の強みですし、信頼されているなと感じます」

1日お二人と同行させて頂いて、お客様を想う気持ちがとても伝わりました。

柳原主任、大野社員。取材ご協力本当にありがとうございました!!

以上で、不動産販売課の体験レポは終わりです!

次回もお楽しみに♪

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