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2019年9月5日

お天気に関しての雑学! スタッフブログ 小田桐一樹

小田桐一樹

いつも札幌宅商HPをご覧になって戴きまして、誠に有難うございます。

今回は本店 小田桐が担当させていただきます。

 

夏も終わりを迎え始め、昼間は暑いものの夜は半袖短パンだと少し肌寒い時期となりました。

今回はみなさんに天気に関してのお話をしたいと思います。

 

気温や天気と商品の売上の相関関係を調査する「ウェザーマーチャンダイジング」という研究があるようです。その研究によると最高気温が25℃を上回るとビールの売上が伸び始めるのだそうです。他にもかき氷は30℃、アイスクリームは27℃で売上が伸び始めるのだとか。

対して冬のおでんは最低気温が18℃、鍋物や熱燗は15℃を下回ると売上が伸び始めるようです。これらの研究結果の面白いのは季節が本格化する少し手前、「ちょっと蒸し暑いな」「ちょっと肌寒いな」という気温で売上が伸び始める点です。

コンビニに行くとおでんの販売が始まっていますね。

なんとなく夏が終わったんだなーという感じです。

 

天気が良くなる雲と悪くなる雲

空を見て天気を読むことを「観天望気」と言いますが、これは雲を見るだけでもできます。いわゆる「入道雲」である積乱雲は悪天を予兆する雲の代表格です。

カール状に巻いている「巻雲」の中でも滲んだような「雨巻雲(あめけんうん)」や、うっすらと空一面を覆う「巻層雲」が「いわし雲」と呼ばれる巻積雲に変化している場合も天気が下り坂になることが多いとされています。

一方で雨巻雲よりもくっきりとした巻雲である「晴れ巻雲」や、巻積雲が巻層雲に変わるような場合は天気は上り坂になる可能性が高くなります。また巻積雲が赤や緑や黄色に輝いているものを「彩雲」と呼びますが、これは翌日の好天を約束する雲です。

ゴルフに行く前日、お休みの前の日なんかに空を見上げてみてください。

 

デートは雨の日に高層ビルのレストランで

心理学で言われる「吊り橋効果」は吊り橋の揺れでドキドキしているのを、隣に歩いている男性への恋心によるドキドキと取り違えるというものです。天気でも同じような「ドキドキの取り違え」が起きる・・・・ようです。

低気圧になると交感神経が活発化するとされており、これにより心理的に「ドキドキ」を感じるのだそうです。したがって気圧が低くなる雨の日に、さらに気圧が低くなる高層ビルのレストランでデートをすると、天気版吊り橋効果が期待できるというわけです。

大事な人とお食事に出かける際は雨の日のほうがいいのかもしれませんね。

 

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様々なことに当社は対応させていただきます。

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