札幌宅商株式会社

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当社スタッフの日々の出来事を紹介します

2016年2月21日

ペット スタッフブログ 札幌宅商

札幌宅商

皆さんこんにちは札幌宅商・西支店の河邊(かわべ)と申します。

突然ですが皆さん「動物は好きですか?」

当社でも多くの社員が犬や猫、その他の動物を飼育しているのですが、一昔前の私は「凄く好きです!」と声高に言えるほどではありませんでした。

そんな私も独身時代は1人暮らしの寂しさも手伝って動物を飼いたいと思う時もあり、検討したこともありましたが、結果的には面倒をみ続ける自信がなく、飼うことを諦めておりました。

しかし9年ほど前、結婚を機に奥さんが飼っていた胴長短足の成犬(コーギー)と一緒に暮らすようになりました。

※参考画像

始めの頃は動物が好きとはいえ、一緒に暮らしたことがないので戸惑いと不安が交錯する日々。何があっても外でしか用(大・小)を足さないように躾けられていた為、奥さんが散歩に行けない日には雨が降ろうが、大雪が降ろうが散歩に行かなくてはならないので仕事で疲れた日が担当の時はちょっと憂鬱に感じるときもありました。

おまけに自分は綺麗好きな性格だったので家中が犬の毛だらけ、傷だらけになることにも若干のストレスを感じてもおりました。

そして何より家庭内での序列が「1位.奥さん 2位.犬 3位.河邊」と犬から最下層の扱いを受け、家長である自分が一番下にみられていることにも正直ムカつきもしました。

しかし時間と言うのは凄いもので、いつしか散歩も当たり前となり、毛が散らかろうが、よだれを垂らそうが、傷を付けようがストレスを感じることもなく、そして何とか序列も同列程度(笑)に昇格し、犬がいることが当たり前の日常となっていました。

それどころか休みの日には奥さんと一緒に車に乗ってドライブへ出かけたり、毎日ソファーやベッドで一緒に寝たり、買い物に行けば必ずといっていいほどペットコーナーに寄っては物色し、散歩やテレビで見かけた同犬種をみれば「うちの犬が一番良い」と口走る。

典型的な「犬バカ」な飼主に立派に成長しておりました。

そんな我が家の犬(コーギー)が今年の1月に急逝してしまいました・・・

16歳の誕生日をあと数日にして命の灯を消しました。

とても残念で、寂しく、悲しいのですが、犬に教えてもらったことも沢山ありました。
主人に対する邪念の無い忠誠心や好きという感情、食べることや遊ぶこと寝ることへの素直な欲求、弟妹がいない私には年の離れた弟妹のような、子供がいない私達には永遠の3歳児のようでもあり、今まで身近に感じたことの無い、触れることの無い新鮮な感覚でした。

16年間という長い期間を一緒に過ごし、大切な奥さんを守ってきてくれたこと、疲れた時や落ち込んだときには黙ってそばにいて癒してくれたこと、夫婦喧嘩したときには防波堤となってくれたこと、散歩に出ることで普段気がつかない景色を教えてくれたこと等々、感謝しています。

好きなだけ走って、食べて、寝てください。

「ぶり」16年間本当にありがとう。

そんな大切な家族であるワンちゃん、ネコちゃんを飼われているお客様の気持ちが分かるスタッフが沢山いる当社へ是非お問合せください!
賃貸にしても売買にしてもペットを飼っていると沢山の制約があり、お部屋探しがとても大変なことがございますが、誠心誠意の対応をさせて頂きますので、先ずは当社「札幌宅商」へお気軽にご相談ください!当社スタッフが素敵なペットライフをサポートさせていただきます。

最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。

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