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2019年5月25日

不動産雑学とどうでもいい雑学 スタッフブログ 小田桐一樹

小田桐一樹

いつも札幌宅商のHPをご覧いただきまして、ありがとうございます。

本日のブログ担当は、流通1課 小田桐です。

 

今日は不動産にまつわる雑学とどうでもいい雑学をお話しします。

知っている方もいらっしゃるかもしれませんが最後までお付き合いください。

 

1.物件を選ぶとき、「駅から徒歩1分」などの駅近が物件探しの条件になる方も多いのではないでしょうか。「駅から遠いよりも駅から近いお部屋に住みたい」というのは、忙しい現代人にとって必須条件かもしれません。では一体、この「徒歩1分」というのは、実際の距離としてはどれくらいになるものなのでしょうか。不動産業界では基準が設けられていて、「1分間で80m」とされているのです。とは言っても、ご年配の方と育ち盛りの中高生とでは歩く速度に差がありますよね。具体的に、この「80m」とはどのくらいの距離なのかというと、「女性がハイヒールを履いても歩ける距離」とされています。これは有名なのでご存知の方も多かったのではないでしょうか。女性への配慮を大切にしている不動産業界、素敵ですね。

 

2.みなさんはベランダと聞いてどのようなものを想像されますか? また同様に、バルコニー、テラスと聞いてどのようなものを想像されるでしょうか。ベランダで洗濯物を干したり、バルコニーで煙草を吸ったり、テラスでランチを取ったり、など具体的に想像できた方もいるとは思いますが、あまり違いが分からず、ほとんど同じようなものを考えられた方は少なくないはずです。では実際、この3つの明確な違いはどこにあるのでしょうか。まず、1つ目の違いは屋根の有無です。建物の外壁からせり出している部分で、人が出入りをすることを前提とした屋根があるスペースのことを「ベランダ」といいます。一方、同じような条件でも、屋根がないものを「バルコニー」といいます。一般的に、バルコニーの方がベランダよりもスペースが広く、特に下の階の屋根部分を利用したものを「ルーフバルコニー」と呼びます。そして、2つ目の違いは階数です。上記のは2階以上に設置されているのに対し、1階に設置されているのが「テラス」です。1階の建物の外に、部屋の延長としてコンクリートやレンガなどで作られた床のスペースを指します。なんとなくお分かりいただけたでしょうか?

 

どうでもいいお話を1つ。

普段着ているTシャツ、Vネックなどアルファベットの形に似ていることから呼ばれている名前。普段私たちが着ているワイシャツ、Yシャツでは無いことをご存じでしょうか?ボタンを外した襟の形がYの字に見えることが理由だと誤解されたまま、日本ではごく自然と「Yシャツ」の呼び名が定着しました。ですが元は英語の「White Shirt」と言って白いシャツをホワイトシャツ→ワイシャツとなったようです。どうでもいいお話しでした。

 

今後も地域に密着して48年。地域の皆様に信用される総合力の不動産会社を目指してまいります!

 

 

 

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