札幌宅商株式会社

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活動報告

2017年7月25日

宅商カップ 直前企画 第2回 札幌宅商からのおしらせ 札幌宅商

当社HPをご覧いただきありがとうございます!

来週7月30日に行われる宅商カップ直前企画 第2回となります

普通のサッカールールと少年サッカーのルールって
結構違うこと知っていましたか!?

今回はその違いについて少し掘り下げたいと思います。

 

 

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まず、なによりも大きな違いは出場選手数です。

少年サッカーは8人サッカーが推奨されています。

公式な試合も8人サッカーで行われてるのが殆どです。

 

プロの選手でも1試合でボールに触っている時間は一人あたり3~4分程度と言われています。

90分もある時間でそれしか触ってないのは驚きですよね。

 

少年サッカーでは、もっと子供たちにボールを触って上達してほしい!という願いの元

8人サッカーが推奨されるようになりました。

 

その分コートは小さくなります。

通常のコートの半分くらいになります。

 

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11人サッカーの交代ルールはこんな感じです

・交代は3人まで(延長戦がある場合は+1人のルールも)

・交代で退いた選手はピッチに戻れない

・アウトプレー中に、審判の許可があって初めて交代できる

 

8人サッカーではこうなります

・交代は無制限

・何度でもピッチに戻れる

・インプレー中でも審判の許可なく選手交代が出来る

 

このルールの違いも出場数と考えと同じく

多くの子供たちが試合に出場する機会を得られるようになりますよね。

 

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8人サッカーなのでフォーメーションも変わります

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もっとも採用されているフォメらしいです

SBとSHがいるのでサイド攻撃に厚みが出て

守備も3枚いるので、安定しやすい反面

完全分業制となって、子供たちが一つのことしか出来なくなる

デメリットがあるフォーメーションですね

 

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とにかく前線でハイプレスをしてショートカウンターを狙うチームで

採用することが多いフォーメーションではないでしょうか

ダイナミックな攻撃が期待できる反面

カウンターであっさり失点する恐れもあるフォーメーションです

 

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サッカー協会が推奨しているフォーメーションです

ピッチにバランスよく配置されているということは

マッチアップが多くなるので、

カバーが他の戦術よりは難しくなります

個人の力とチーム力が他のフォーメーションより要求されるということですね

 

人数が少ない分、フォーメーションでチームがどんな戦術を取っているか

11人サッカーよりも分かりやすいと思います

 

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8人サッカーでは 15分~20分ハーフが一般的です

12分間を3ピリオド行う場合もあります

(この場合2ピリ目は選手を全員変えるというルールがある場合も)

宅商カップ2017では、少しでも多く試合行いたいという考えの元

更に短く7分ハーフで行うこととなりました。

 

 

 

 

同じサッカーでも少年サッカーは結構ルールが異なりますよね

北海道では冬は雪が降る関係上、

フットサルの練習や試合をしているチームも多く

子供たちは更にフットサルのルールを覚える必要があり

他の地域の子より大変だと思います

 

でもその分、足元が上手くなる子も多く

北海道から世界へ」羽ばたく子供たちが沢山出ることが楽しみですね!

そのお手伝いを少しでも札幌宅商が出来れば、

これ以上の喜びはないんです!

 

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