札幌宅商株式会社

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当社スタッフの日々の出来事を紹介します

2018年9月5日

新たなる試み スタッフブログ 坂上綾太

坂上綾太

こんにちは

 

格闘ネタではたぎらないので、今回からは麻雀ネタにします

 

皆さんご存知のとおり、Mリーグが開幕します!

 

Mリーグロゴ

Mリーグとは

いま、最高の個人競技が、最高の団体競技になる。

麻雀プロリーグ戦、Mリーグ開幕。数多の麻雀プレイヤー達の中から、ほんの一握りのトッププロだけが出場できるナショナルリーグが始まる。知性に裏打ちされた采配。洗練されたリーグ空間。企業とプロ契約を結び、ユニフォームを纏ったMリーガー達がチームの威信をかけて知を競い合う。さぁ、麻雀をあたらしい時代へ。

※公式HPより

 

これまでは、乱立する団体の一つに所属すればプロ雀士

当然、プロ試験があり、会費を上納しなければならない

もちろん、給料があるわけではない=金を払えばプロ(意訳)

 

麻雀だけで生活できるプロは、存在しないと言っても過言ではないでしょう

 

そんな状況を打破するのがMリーグ!

 

野球やサッカーと同様、最低年俸(400万との事)が設定され、参加企業とプロ契約を締結します

参加企業は7社

1チーム3名

名実共のプロ雀士が21名誕生する事になります!

 

TV対局ファンの私としては、ワクワクし過ぎてヨダレが止まりません

 

…と言う訳で、今後のスタッフブログは、雀士列伝シリーズでしばらくしのごうと思います

もちろん、Mリーガーのみならず、好きな雀士・嫌いな雀士をご紹介致します

内容は超個人的見解である事を、予めご承知おきください

 

雀士列伝① 功労者は嫌われるのか?

 

記念すべき最初の雀士はこちら

現在の麻雀人気を創った一人であろうこの人

森山①

森山茂和

日本プロ麻雀連盟 会長

 

得意技はこちら

アトミックリーチ

アトミックリーチ!

 

卓が割れるほど叩きつけるリーチ

勢い余って山をくずすのはご愛嬌か

会長に文句言える人はいません

別名パワハラリーチとも言われているとかいないとか…

 

さらに、捨て稗を戻す事も彼の特権です

2回までは許されるとかされないとか…

 

また、TV対局での辛口解説も大人気

野球のTV中継画面に向かって文句をたれる酔いどれオヤジのごとく親近感溢れる解説です

麻雀界のセルジオと呼ばれているとかいないとか…

 

さらには、若手を集めた勉強会が素晴らしいそうで

高レートで真剣勝負の厳しさを教えているそうです

 

森山②

まさに、昭和の不健康麻雀を象徴するような反社会的な眼差しと佇まい…

なぜか、プロ雀士の写真はこんな感じが多いです

 

そんな彼が事件を起こします

あまりにも有名な十段戦エコヒイキ事件

 

当時の連盟では、鳴き(ポン・チー・カン)の多用に否定的だったとの事

それはまさに小島流と呼ぶにふさわしい、昭和の古き良き、無無麻雀のスタイルなのかもしれませんね

 

私的には、今でも無無で打つ事が多く、特に違和感はありません

(無無完先の場合、役の確定が必要になる為必然的に鳴きが少なくなる)

 

良くないのは、それを他者にもゴリ押しするところ

 

飛ぶ鳥を落とす勢いの若手雀士

堀内①

麒麟児こと堀内正人十段位

 

彼の雀風は、3副露も当り前のまさにアンチ小島のような鳴きの麻雀

そんな現代麻雀の申し子のような堀内が十段位をとってしまう

小島大先生は面白くなかったのでしょう

あらゆる場面で、彼をこきおろします

 

そんな大先生に忖度したのかしないのか…

 

第28期十段戦の終盤、南3局で目無しの森山が、クソ手で堀内を直撃

トップ目の瀬戸熊を、ラス親5連荘で追い上げつつある名勝負に水を差すのでした

そのまま瀬戸熊は優勝

ネット中継は大荒れだったそうです

 

なぜなら、森山の口癖は「目無しは黙っとれ」

自分のポリシーを曲げてまで、アンチ小島堀内サゲの小島お気にの瀬戸熊アシスト

見え見えの忖度でした

 

更には第30期十段位戦決勝

堀内正人失格!

理由は、ため息をついて、空切りをして、軽く牌を叩きつけるように打稗した行為が、降りたように見せるシャミだとの事

 

同卓に、小島大先生と好敵手の瀬戸熊がいて、またしても名勝負が展開中

この対局はメチャメチャ面白いので、是非、YUTUBEか何かで見てください!

なのに、森山は上記の理由で堀内を失格にしました

またしても、見え見えの忖度で堀内タタキ!

 

プロレス好きの私としては、あまりにも面白い展開です

 

可哀そうなのはこの人

瀬戸熊

「卓上の暴君」瀬戸熊直樹

日本プロ麻雀連盟所属

 

2度にわたり、名勝負を森山に邪魔されて、せっかくのタイトルも何だか後味が悪い…

しかし、皆さんご存知のとおり、瀬戸熊が麻雀界におけるトップクラスである事は、また別の話

 

結局、堀内は連盟を脱退しました

 

忖度とパワハラが大好きな森山茂和

森山③

若いころはイケメン

 

女流の売出によるファンの拡大

有名人の取込み

ネット麻雀の普及

TV対局の普及

そして連盟は最大プロ団体へetc.

 

雀士が稼げるようになる為、連盟会長としての彼の功績は枚挙にいとまがありません

数多のスター雀士がスターたる所以も、彼の存在あってこそでしょう

 

史上最もアンチの多い、史上最もプロ麻雀普及に寄与した人物

それが森山茂和

 

良い子は、アトミックリーチを決してまねしないでくださいね

 

宅商麻雀部は、皆様のご参加を心よりお待ちしております

そこに場が立つ限り!

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