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2019年4月7日

新・歴史へGO 7th 大河ドラマシリーズ1【いだてん】 スタッフブログ 大野翼

大野翼

いつも当社のホームページをご覧頂きありがとうございます。

 

今回は、不動産販売課の大野が担当させて頂きます。

 

最近、大河ドラマをよく見るので、数回に渡り大河ドラマでやった、やっているものについて

書きたいと思います。

 

大河ドラマシリーズ、記念すべき初回は現在放送中の「いだてん~東京オリンピック噺~」について取り上げていきたいと思います。

 

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実際に見ている方もいるので、ネタ晴らしをしないよう現在放送している範囲限定で取り上げます。

 

この物語の主人公は、日本人初のオリンピック選手で、後に「日本のマラソンの父」と呼ばれることになる【金栗四三】です。

 

金栗四三は、1912年に開催されるストックホルムオリンピックに向けた予選会で、当時の世界記録(当時のマラソン距離は40.225㎞)を27分早い記録(2時間32分45秒)を出し、オリンピック選手に選ばれることになります。

 

金栗が出場したストックホルムオリンピックのマラソン競技日は35度以上の猛暑日で、熱中症や日射病になる選手が数多く出て、なかには近代オリンピックとしては初の死者が出る程、参加した選手のほとんどが完走できず棄権した、過酷なレースであったと言われております。

 

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金栗もレース中に日射病となり、レース途中で倒れ、マラソンコース近くの農家に介抱されることになり、目がさめた時にはレースが終わっていました。(目を覚ましたのはレース翌日の朝だと言われています)

金栗はこのレースで感じたことを、帰国時の日記に記載しております。

長文になるため簡単にまとめると、「今回の敗北は、生涯決して忘れることはなく、日本人の体力不足・技術不足を示す結果となってしまった。この悔しさを晴らすため、日本人のマラソンのレベルを上げ、いずれ世界とも対等に戦えるようになってみせる」との決意が記載がされておりました。

その決意を抱いて、日本へ帰国することになります。

 

以上が、現在放送している部分(ストックホルム編)となります。

続きは、3か月後にまた記載したいと思います。

 

 

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