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当社スタッフの日々の出来事を紹介します

2017年9月12日

映画3 スタッフブログ 須藤拓生

須藤拓生

当社HPをご覧いただきありがとうございます。

前回の映画レビューがあまりにあっさりしすぎてますね。反省。

 

 

【オープンウオーター】

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再掲。2003年公開、実話を元に作られた映画です。スキューバーダイビングのツアーに参加し、船に置き去りにされたカップルのお話です。結構淡々と海に漂流していきますが、鮫と出会ってからの緊張感は半端ないです。この映画、CGは使わず実際に鮫の群れと一緒に出演者が泳いでるんです。安全だと言われても私は一緒に泳ぎたくないです。四方が海にしかない場所に体一つで漂流するというのは恐怖しかありませんね。

オープンウォーター2はまだ未視聴なので今度観ます。

 

 

【ザ・ブリザード】

「ブリザード 映画」の画像検索結果

2016年公開。こちらも実話をモチーフした作品。真冬の北大西洋で史上最大級のブリザードが発生し遭難した巨大タンカーの乗組員32名を救出しにいくお話です。序盤はちょっとダレました。ちょっとぶーちゃんなヒロインにもイライラします。しかし後半になるにつれて、どんどん面白くなります。でもやっぱりヒロインにはイライラします。最後、モデルとなった実際の人物の写真が出てくるのですが、演じていたヒロインより、実際の女性の方が綺麗です。主人公よりヒロインが色々な意味で印象に残る映画です。

 

 

【バーニング・オーシャン】

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2017年公開映画。こちらもやっぱり実話モチーフ。2010年に起きたメキシコ湾原油流出事故を題材にした映画です。自然災害ではなく「人災」をテーマにしたディザスター映画はありそうで結構少ない気がします。登場人物を掘り下げつつ、実際の事故がなぜ起きたのか、詳しく説明されていて、分かりやすいです。映像は本当に迫力あって見応えがありますし、ストーリーも面白いのでパニック映画よりアクション映画が好きな人でも楽しく見れると思う作品です。

 

 

アバンダンド】

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2015年公開でこちらもやっぱり実話を元に作られてます。実話モチーフ作品好きなんです。大体こういう映画って、いつ事が起きるのかと視聴者を煽って肩すかしを繰り返すものなんですが、開始一分でそれが始まるのでビックリです。邦題でディザスターと銘打ってますが、危険はほとんどありません。思っている以上に淡々と時間が過ぎて海に漂流するだけです。でも面白いです。この作品はおっさん4人が全てです。お魚をとても美味しいそうに食べるんです。この作品を見るととてもお魚が食べたくなります。そして、同じ漂流映画のキャストアウェイのような、ちょっとした寂しさを覚えるラスト。キャストアウェイ好きな人はこの作品も面白いと感じるはず!個人的には今回紹介した映画で一番面白かった映画です。

 

 

【パッセンジャー】

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2017年公開です。こちらも実話モチーフ…ではないです。いつかこんな未来が来るんですかね?120年冷凍保存して目的地まで向かう宇宙船の中、90年も早く解凍されてしまった主人公のお話。今回紹介した映画と毛並みが違う感じがするかもしれませんが、この作品は宇宙版キャストアウェイみたいな感じです。一人で宇宙船という無人島で生活していくお話ですね。人は近くにいるようで、全員冷凍されていて遠い。主人公は宇宙船で一人で生きていこうとしますが、解凍されて一年後ある決断をします。それは作品を見てのお楽しみ。ちなみにキャストアウェイは4年間、一人で無人島で生活する作品です。とんでもない精神力ですね。なんかキャストアウェイをまた見たくなってきました。

 

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