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2018年5月12日

格闘家列伝⑨ 一撃KOランキング スタッフブログ 坂上綾太

坂上綾太

元気ですかー? ウィーーーン!

 

格闘技が好きな人も、そうでない人も、誰もが心を奪われるシーン

今回は、そんな一撃KOシーンを超個人的ランキングにてご紹介

まばたき厳禁です

 

第5位

アンディフグ

winner アンディ・フグ

 

ベルナルド

looser マイク・ベルナルド

 

K-1

 

フグトルネードによるローでKO

ボクシング出身のベルナルドは、毎回ローでやられますが、この時は実に美しいやられっぷりでした

一撃ではありませんが、鮮烈に記憶に残るダウンシーンです

 

第4位

セフォー

winner レイ・セフォー

 

バンナ2

looser ジェロム・レ・バンナ

 

K-1

 

先にダウンを喫したのはセフォー

そこからの大逆転KO劇で、セフォーの出世試合です

 

この試合を機に、ブーメランフックという言葉が生まれました

セフォーをはじめ、オセアニア系の選手がよく使う、飛び込みながらぶん回すようなフック

まさに、一撃必殺、一度見たら忘れないKO専用パンチです

 

第3位

山本KID

winner 山本KID徳郁

 

宮田和幸

looser 宮田和幸

 

HERO’s だったかな?

 

レスリング一家の「神の子」というより、ビッグマウスのヒールと言う方がしっくりくるKID

かたや、ストイックな優等生タイプ、レスリングからまさかの転向を果たした「天才」宮田

 

「神の子」vs「天才」という煽りで、戦前は、私的にかなり期待値の高い対戦カードでした

 

山本vs宮田

ゴングと同時に、ダッシュ&ジャンプ&ニー

秒殺一撃KO!!!

 

この試合により、KIDは一躍スターダム

宮田は…

期待のホープ二人が明暗を分ける試合となりました

 

第2位

バンナ

winner ジェロム・レ・バンナ

 

フィリオ

looser フランシスコ・フィリオ

 

K-1

 

デビュー戦でアンディ・フグを一撃KOし、名実ともに空手家最強となったフィリオ

フィリオを表現する時、「一撃」という言葉が使われる事は言うまでもありません

 

しかし!

 

バンナvsフィリオ

勝ったのは「K-1の番長」バンナ

デビュー時はフランスのお坊ちゃま的風貌でしたが、すっかり番長顔になったバンナ

 

勝っても負けてもKO決着

ラフなファイトスタイルが、彼の風貌まで変えたのでしょうか?

とにかく、世界最強の威力を誇る左ストレートにより、フィリオは一撃失神KO!

 

第1位

ガオグライ

winner ガオグライ・ゲーンノラシン

 

マイティーモー

looser マイティ・モー

 

写真で見てのとおりの体格差

打たれ強さに定評のある「サモアの怪人」

どこを叩いても固そうです

 

戦前の私的予想

スピードスターのガオグライが、ぶん回すモーを華麗にかわしつつ、消極性により判定負け

まぁ、つまらん試合になりそうだなぁ…と思っていた・の・で・す・が…

 

ガオグライvsモー

会心の一撃!ズゴゴゴゴン!

 

打たれ強さに定評のある「サモアの怪人」

必死の形相で起ち上がろうとするも、足が動かない…

 

体格的にヘビー級では低迷が続いていたムエタイの強さをまざまざと見せつけられた試合

KOシーンというのは、そのテクニック・スピード・パワーに驚愕しワクワクするもの

しかし、チャンプア・ゲッソンリットから始まった、ムエタイ戦士によるヘビー級K-1への挑戦が成就したと思うと、感動のあまりしばらく動けませんでした

これ程、余韻に浸れるKOシーンはありません

 

これを機に?K-1MAX(中量級)では、ムエタイ戦士がトップに君臨し始めます

 

格闘技の醍醐味は、やはりKOなのでしょう

それを一大ムーブメントにしたK-1 正道会館 石井館長 佐竹雅昭

そして、惜しげもなく興業ノウハウを伝授したリングス 前田日明に感謝しつつ…

 

第0位

ハルクホーガン

winner ハルク・ホーガン

 

猪木

looser アントニオ・猪木

 

新日本プロレス

 

ご存知、「超人」vs「闘魂」

その1番ポーズは、北尾にパクられ、駒苫にパクられ、耳が遠くてコールを何度も聞き返す男、ホーガン

日本一赤い手ぬぐいが似合い、日本一元気な男、猪木

 

私が生涯初めて見たKOシーンがこちら

ホーガンvs猪木

 

必殺アックスボンバー!

この後、有名な猪木舌出し失神KO…のようなシーン

担架で病院送り、キョトン顔のホーガンは超人の面影無し、坂口は人間不信により辞表提出

 

日本全国民が衝撃を受け、一部のアメリカ人(ホーガンの取り巻き)が焦ったKOです

 

試合中、まばたきした刹那にその時は訪れる

なので、TVの前から動けないのです

 

史上最もKOから遠い所にいる男

判定勝のスペシャリスト

武蔵

武蔵に今回の締めをお願いしましょう。

 

「正直、逃げないと危ない。なぜ手を出さなかったのか? めっちゃ怖かった。当時の追い詰められた僕の状況が、超逃げ腰の戦い方、武蔵流を完成させた。やってた頃は“そんな戦い方あかん”って言われた時代もありましたけど自分は自分で貫こうと思ってやってきた結果、僕は世界一のディフェンスとまで言われたこともある。周りが評価してくれた。やっててよかったなと思いました。」

 

格闘技のスポーツ化が進行した何年後かには、武蔵流が当たり前になる時が来るかもしれません

心に残るKOシーンは無くとも、確実に記憶に残る選手でしょう

 

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