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2015年11月27日

趣味の話 パート3 スタッフブログ 尾崎将太

尾崎将太

当社ホームページをご覧頂き誠に有難う御座います。

資産管理課 尾崎と申します。

さて、冬の兆しが見え肌寒い季節が北海道にとうとう到来してくる、そんな憂鬱な時期がやって参りました。

今回は、またまた趣味の話しをしたいと思います。

かぶとむしのブリーディングから麻雀と続き今回は『映画』の話しをしたいと思います。

しかし、趣味が映画だとありきたりでつまらないので映画は映画でも一つのジャンルに絞ったおすすめランキングを発表したいと思います。

今回ピックアップするジャンルは『ホラー』です。

がしかしホラーといってもまたまたジャンルが様々です。

「スプラッター」「悪魔系」「ゾンビ」「悪霊系」「人間怖い系」

ん〜、めんどくさい。

なのでまずはホラー映画のおすすめは?と聞かれた時に瞬時に出る作品を5つご紹介します。

血も滴る季節外れのホラー映画TOP5

5位「es」2002年公開 ドイツ映画

●ホラー映画に分類があるなら、この作品は「人間怖い系」の恐怖を描いている作品となります。

内容は、表紙にも載っている主人公の記者や職業や年齢が多様な人物が、大学が行うある実験の被験者として志願します。その実験の内容とは、大学内の模擬刑務所を作り、被験者を「囚人」と「看守」に分け、役目を与えられた人物がどのような行動をとるのか?というもの。最初は報酬につられ、終わったらお金が貰えるという不純な気持ちでいた、参加者達だが、次第に「看守」が「看守」らしくなり「囚人」役をしばりつけてるようになります。

ホラー特有の凶悪な殺人犯や幽霊、悪魔、異形な存在が出てくる訳ではないですが、人間の本質的怖さに背筋が凍るそんな映画です。

4位「ミザリー」1990年 アメリカ映画

●ホラー映画を語る上で欠かせない存在がいます。それはモダンホラーの先駆者スティーブン・キングです。本作はスティーブンキングの作品でも、私がひと際好きな作品です。

作品名となっている「ミザリー」とは、作家の主人公が書く小説の名前。ある日作家の主人公は人気作「ミザリー」シリーズを終了させる決意をするが、シリーズの熱烈なファンであるアニーという中年女性により監禁される。しかしただ監禁されるだけではないのがホラー映画。女性は作家に「ミザリー」の続編をむりやり書かせ抵抗したら、拷問です。この作品は、どこにでもある空間が一定の条件がそろった時密室となる恐怖を実に巧妙に描いており面白い作品です。

3位「キャビン」2012年 アメリカ映画

●ジャンルはズバリ「スプラッター」!! この作品を先ず観る前にスプラッターホラーの名作「13日の金曜日」「ハロウィン」「エルム街の悪夢」「スクリーム」「悪魔のいけにえ」等を予備知識として鑑賞頂く事をおすすめ致します。なぜなら本作品は、予備知識無しには絶対楽しめないものだからです。ネタばれになるため多くは語れませんが、ホラー映画のルール・伝統を映画として面白く皮肉ったそんな作品です。ホラー映画好きとしてはたまらないです。

2位「ムカデ人間」2010年オランダ映画

●近年稀に見るぶっ飛び映画。異常な博士が人間をムカデのように繋げることに執着し、人を拉致監禁しその願望を実行する映画。説明分だけでもそのぶっ飛び方が分かると思います。しかし、映倫の影に怯え守りに入っている最近のホラー映画に比べるとひと際輝いていて眩しいそんな映画です。ただこれはホラー映画好きの私の主観です。1、2、3まで出てますが、どれもR15で2に関してはその過激さからR18指定されたものです。よって本作品の視聴は自己責任とし観た後のクレーム等は一切受け付けません。

栄えある第1位は…「エクソシスト」!!1973年アメリカ映画

●私の中でのキングオブホラーはこの作品。40年経ってもその恐怖が色あせない怖さ。内容は簡単です。悪魔に取り付かれた少女を神父が悪魔払いで救う映画。内容は単純ですが、奥が深い。ホラー映画を数多くみて耐性ができてる私ですら見るたびに気合を入れます。そして「エクソシスト」との対比が面白い映画をもう一本ご紹介します。

「エミリーローズ」2005年アメリカ映画

内容はエクソシストとほぼ同じ。しかし、悪魔の描き方が全く違います。「エクソシスト」は悪魔がいる事が前提で話しが進み神父VS悪魔を通して悪魔の恐怖をまざまざと見せつけてきますが。「エミリーローズ」は悪魔がいない前提で亡くなったエミリーローズという少女がなぜ死ななければいけなかったのかを裁判を通して追求していきます。検察側は悪魔を信じ込ませた神父と衰弱した少女を適切な医療処置をせず死なせたとしてその家族を訴えます。逆に神父や家族は少女の見に起きた悲惨な出来事や悪魔の所業を訴えていくわけです。この2作品は是非対比しながらご覧下さい。

長々と詰まらない話しにお付き合い頂き有難う御座います。

今後も私のマニアックな趣味の話しを通して札幌宅商㈱資産管理課尾崎 将太とはどんな人間なのかという事を知って頂ければ幸いで御座います。

今後とも不動産業務すべてを網羅する札幌宅商を宜しくお願い致します。

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