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2020年4月11日

不動産用語解説 「任意売買」について 売買オススメ物件情報 小川明徳

いつも当社ホームページをご覧頂きありがとうございます。

不動産仲介課より、不動産に関わる用語を解説させて頂きます。

今回は「任意売買」or「任意売却」に解説させて頂きます。

任意売却とは、住宅ローン等の借入金が返済できなくなった場合、
売却後も住宅ローンが残ってしまう不動産を金融機関の合意を得て売却する方法です。競売、公売と比較する際に、任意売却を単に「任売」と省略して呼ぶことがあります。

住宅ローンを滞納、延滞すると、債務者がローンを分割で返済する権利が失われてしまい、お金を貸した金融機関は残っている住宅ローンの全額を一括で返済することを要求してきます。残債務を一括で返済できない場合、金融機関は担保となっている自宅を強制的に売却し、その売却代金から貸したお金を回収します。

不動産に抵当権が設定されていたら売却時に債権者へ借入金を全額返済して抵当権を解除してもらわなければなりません。しかし、売却代金で全額返済できなかったり、不足分を自己資金で補えなえない場合でも抵当権の解除を承諾してもらって売却することを任意売却と言います

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簡単な説明になってしまいましたが、もし、住宅ローンなどでお困りでしたら、お一人で悩まずに気軽にお電話下さい!必ずや解決策は見つかります!まずはお電話を!!

 

 

 

 

 

 

 

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