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2018年1月12日

sin 歴史へGO! 5th スタッフブログ 大野翼

大野翼

いつも当社のホームページをご覧頂き誠にありがとうございます。

今回は、今年1月に不動産販売課へ異動になった大野が担当させて頂きます。

歴史にはロマンがあり、生きていくうえで教訓になるものが多いです。

 

第5回は、世界恐慌について取り上げたいと思います。

まずは、世界恐慌がどういったものか説明させて頂きます。

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世界恐慌は1929年(昭和4年)に世界中を巻き込んだ経済危機のことをいいます。

(恐慌というのは景気循環の過程のうちに、好況中に突如発生する景気後退のことをいいます。)

世界恐慌が起こった経緯として、第1次世界大戦(1914~1918)による大戦景気により、株価が上がり続け、その後大きな変動が起こらなかったこともあり、急激な変動は起こらないと思われていたからです。

その中、アメリカは世界1位の経済大国になり、世界中がアメリカの経済に依存するようになっていきました。

ところが、第1次世界大戦が終わり、株価が徐々に下がっていったのをきっかけに、アメリカの投資家たちは、多額の投資金が回収できるか不安になり、株価が下がる前に売却しようと考え、一斉に株を売却したため、1924年9月24日(後に暗黒の木曜日と呼ばれることとなる)に株価の暴落が起こり、それが世界中に波及し世界的な大恐慌となりました。

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世界恐慌を乗り切った国として、アメリカ・イギリス等が挙げられます。

アメリカは公共事業を増やし、失業者を多く使うことで、この経済危機から立ち直ることができ、イギリスはブロック経済と呼ばれる貿易と活用することで、こちらも立ち直ることができた国の一例です。

 

世界恐慌は良くも悪くも、この歴史において大きな分岐点になり、このことをきっかけに経済政策や組織が作られていくことになりますが、その話は別の機会にさせて頂きたいと思います。

 

長くなってしまい申し訳ございません。

最後に今回の教訓を述べて、今回の説明とさせて頂きます。

【調子がいい時程注意が必要であり、利益ばかりを追い求めると、

後で損をする可能性がかなり高くなる】

 

 

 

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