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スタッフブログ
初心者用麻雀講座④ 使用頻度の高い役紹介(ピンフ・タンヤオ編)
いつも当グループのホームページをご覧頂きありがとうございます。
不動産事務部の大野です!!
前回のブログから日がたってしまいましたが、
今回は麻雀の役でリーチの次に上がりやすいピンフ(平和)・タンヤオの役紹介をさせて頂きます。
ピンフは、1~9の数牌の中から順子(同じ種類の牌で123や567のような連続した3つの並びの組み合わせ)が4種類と雀頭(役牌を除く)で構成される役。 また、最後は両面待ちで上がることが条件。

※ピンフを作る場合の雀頭に白・中・撥は使用できず、東・南・西・北を使用する場合は、
自分が「東・南・西・北」のどれになっているか、ゲームの進行速度によって使用できない場合がありますので注意が必要です。
※具体例:東2局で自分が西家の場合に雀頭に使用できる牌は「南・北」、南1局で自分が北家の場合に雀頭に使用できる牌は「東・西」となります。
上記のように東場・南場の時は「東・南」が使用できず、自分が西家・北家の場合は「西・北」が使用できません。
始めたばかりで覚えるのが難しいと感じる方は、慣れるまではピンフを作る際に「字牌」は雀頭として使わないようする役づくりをすると比較的あがりやすいと思います。
ピンフを作る際の注意点としては、他のプレイヤーが捨てた牌を鳴いた時点で役が不成立となります。
そのためピンフに必要な13枚の牌は、自分で揃えないといけないのでご注意下さい!
次にタンヤオですが、タンヤオは1・9牌と字牌を一切使用しないで2~8の数字牌を組合せて作る役になります。
※順子や刻子(同じ数字が3枚の組合せ)の組合せは自由です。

タンヤオはルールによってはピンフと違い、
他のプレイヤーが捨てた2~8の牌を鳴いて作ることができる役になります。

※他のプレイヤーから鳴いて作るタンヤオのことを「喰いタン」といいます。
「喰いタン」をすると「リーチ」できなくなるので、ご注意ください。
タンヤオ・ピンフは比較的上がりやすい役なので、初心者にはぜひ覚えてほしい役の1つです。
今回はここまでとします。
次回も麻雀役の紹介をしますので、次回もお楽しみに!