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スタッフブログ

高彩度はマイノリティなのか

住宅はくつろぎの空間?

YESはマジョリティ

 

低彩度やアースカラーがくつろぎ色らしいです

ネットで見る施工事例なんかも、そんな色使いが大半

 

だからこそ

 

敢えての

 

逆張り根性で選択すべきモダニズムはいかがですか?

 

①  ルイス・バラガン

 

 

陽気なメキシカン建築家

 

 

無彩色のコンクリートが逆にアクセント?

 

 

ピンクとこげ茶はアポロチョコカラー

 

 

 

光の感じで見え方が変わるみたい

 

 

メキシコってこうなの?

 

色彩使い、光使い、水使いがそそられる

バラガニズムと呼んでもいいですか?

 

②  ヘリット・リートフェルト

 

 

オランダの家具職人建築家

デステイル(芸術運動的な?)メンバー

 

 

このくらいの三原色アクセントならやってもいい?

 

 

椅子はこうなっちゃいますねぇ

 

 

中に入るとエスカレート

 

 

モンドリアンカラー

=デステイルって感じがしちゃいます

 

 

ピエト・モンドリアン

色使いはこの画家の作品

 

 

 

〇ヴさんも〇ャネルもやっちゃってます

 

古いのに新鮮

ありきたりな新しさ

情報量に反比例する鮮度

 

住宅にワクワクアゲアゲを求めるならば

高彩度なカラーリングを

 

いまのところマイノリティです

坂上 綾太